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世界や経済や投資や趣味の雑感Blog

ベトナム旅行 企業編1 - ビングループ -

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さて、一応、企業研究の旅行、視察だったので、企業について書きます。

写真はホーチミンのビンコムセンターです。

私が株式を保有しているベトナム大手不動産デベロッパーのビングループが運営しています。

とても大きくて高級感のあるビルディングです。中にはH&Mとかスターバックスなどの店舗があり、海外企業を中心にしているようです。

 

中に入ると、あれ、車じゃなくてバイクも作ってるの?

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経済発展に伴う多角経営ですね。ただ、バブル経営ではないことを祈ります。

ビングループのブランド力はあるようですね。

 

 

ホーチミンJCBでもらった雑誌の記事にVinFastが載っていました。

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あとは、グループの運営するスーパーマーケット、ビンマート(VinMart)もありましたが、コンビニは日本が独壇場といっていいと思います。さすが日本のコンビニ!

ホーチミンはファミマ、ミニストップハノイサークルKがスゴク多かった。

ローカライズされていますがね。

 

ビングループはもうベトナムでダントツのコングロマリットとしての地位を確立していると思います。

不動産として注意すべきは、この業種は資金を借り入れして、レバレッジをかけてなんぼのところがあります。

自己資本比率や無茶な投資をしていないかはウォッチする必要がありますね。

 

今後も保有し続ける予定!

 

ベトナム旅行 ハノイ編3 - さらば、ハノイ -

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さて、ハノイの街は散策するには、最高に楽しい街ですが、観光地としてはベトナムの英雄ホーチミンが眠るホーチミン廟やハノイ城ぐらいですかね。

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あと、食べ物はやっぱり、フォーとか。ガイドブックに載っている店は、外国人向けの店で、現地の人はいません。まずくもないけど、うまくもないっていうか。高いし。

えぇ。屋台の飯が断然うまかったりします。

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あと、デザートもいろいろあって、チェーとかおいしいものもたくさんあります。

お蔭で、めっちゃ歩いたのに、全然痩せていないっていう・・・

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あと、現地の人は、ベト族が多いのでしょうが、色白な人や浅黒い人もいて、私には見分けがつきづらいのですが、いろんな民族がいると思います。

マッサージ店で女の子にベトナム語を教わりましたが、忘れました。。

「カムオン」←ありがとう。

「ンゴーン」←おいしい。

 

さて、こんなハノイですが、たまたま滞在が週末でした。

なんと、週末は街の中心である湖周辺の道路を封鎖して、歩行者天国になり、パーティー状態になります。

何を言っているかわからないと思いますが、書いている私も何を言っているかわかりません。

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このように金曜日の夜からこの状態になり、至る所に出店があり、カラオケ歌う人が居て、遊園地状態にもなりーの、ボール遊びしだしーの、スケボー乗り回し-の状態になっています。カオスです。

また、デパートも遅くまで開いていて、人で溢れています。もうテーマパーク状態です。ハノイの全市民がそこに集まっている気がします。もう、空き巣が入り放題になるんじゃないかぐらい。

っと、これが土日ずっと続くそうです。朝っぱらから。。毎週。。

 

なんだか、エネルギーは感じます。このエネルギーを何かに変換できないでしょうか。節電対策に貯蔵できたりとか。

 

とにかく、なんだか日本の昭和の古臭さを感じる気もしますが、なんとなく、活気は感じます。きっと発展していくに違いない! かも。。

 

なかなか、消費とかが追い付いてない感がここハノイでもありますね。

 

とまあ、こんなハノイですが、十分満喫できたお気に入りの街でした。

またいつか戻ってきたい街ですね。

長いと思ったけど、短くもあった旅でした。やー。旅っていいな。近いうちにまたどこかに行きたいですね。

リタイヤしたら、ハノイに住むのもいいかもです。周辺国へのアクセスも良さげですしね。

 

さらば、ハノイまた逢う日まで

 

ベトナム旅行 ハノイ編2 - ハノイ、めっちゃおしゃれ。ラブリー -

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ホーチミンは南国!って感じですが、ハノイはなんでしょう?こじゃれた街?

フランス統治時代の建物が多く、レトロな街並みです。クリーム色が多い。



中心地の南側は、旧市街とはまた違った雰囲気でこちらもなかなか。

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湖の東側も教会やおしゃれなカフェがたくさん!

ラブリーな街じゃないか!

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カフェがめっちゃ多い。しかもおしゃれ。コーヒー好きにはたまりませんなぁ。

ベトナムはコーヒーの生産、消費も多く、コーヒー豆もよく売っています。ちなみに、うんちコーヒーで有名なコピルアーク以外に、ここハノイではウィーゼルというのがあります。

コピルアークは、ジャコウネコさんのうんちから豆を取り出しますが、ウィーゼルはイタチさんのうんちから豆を取り出します。彼らはコーヒー豆を消化できないため、そのまま出てくるのですが、理由はわかりませんが、なんとも言えない香と味がします。

(うんち、うんち言ってますが。。)

日本で買うとすっごい高いので、買ってみることをお奨めします。が、バッタモノも多いので、気を付けて!

 

ハノイは見どころも多いのですが、場所が点在していました。Grabバイクのおかげでずいぶん回ることができてよかった。これがなかったらどうしてただろう?

路線バス? タクシー? IT万歳!

 

次に中心からだいぶ離れた北にあるタイ湖にもGrabバイクで行きました。

向かう途中はまだまだ綺麗ではない道と豊かではない家並みでしたね。

まだまだ発展途上と言えます。

湖の側という立地もあり、高級マンションが立ち並び、また建設中でした。

 

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多くは、外国人が住む高級エリアらしく、一本道を入ると、裕福とは言えない地元の人たちが居て、対照的でした。

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経済が急速に発展しているとはいえ、その歪も見えるし、また、このグローバルな時代で、もともと周辺国の影響もあるベトナムです。

ベトナム人だけが恩恵を受けているとも言えず、いろいろと課題は多いように見えます。

しかし、国が発展することは間違いありません。ものすごい勢いで街が作られています。店やビル、マンションが建設されています。

そこから、2次的、3次的にいろんなものが買われ、消費されていくでしょう。どこの企業が恩恵を受けるか、地元の企業なのか、日本企業なのか。

投資先を吟味すれば、デフレの日本とは違い、投資家である私たちも恩恵を受けることができるでしょう。

 

ベトナム旅行 ハノイ編1 - ただいま、ハノイ -

さて、ホーチミンからハノイに向かいます。

ハノイ、ノイバイ空港に着くと、見たことある空港、ベトナムの空港って作りが一緒なのかな、と思ったら、カンボジア行くときにここで乗り換えたのでした。

ただいま、ハノイ

 

ホーチミンからなので、両替もSIM購入も必要ないので、慣れた感じでGrabカーを掴まえ、宿に向かいます。ま、掴まえるのにちょっと時間かかったけど。

 

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今回も宿泊はairbnbで見つけました。ここはもう写真見て、ここ!って決めましたよ。

ベトナムっぽい、っぽい。って。

場所もホアンキエム湖のそばでベストロケーションでした。

なかなか広くって、よかったのですが、虫、蚊が多かったかな。東南アジアは仕方ないのかな。虫苦手。。

あと、メインホストが産休中らしく、パートナーのホストがイマイチでした。あまり会話するタイプじゃなかったなあ。会話する場所もなかったし。

 

さて、早速宿を出ると、おいしそうなクレープ売ってたので見てたら、そこで食べてるおばさんに「おいしいよ。」って、話しかけられます。

「じゃあ、食べようかな。」

ランさんというおばさんとおしゃべりしながら、クレープ食べることに。

すると、チェックインしたばかりの宿の建物のオーナーでした。中国系っぽい。

日本が好きで、日本人だと思って話しかけたとか。そんな話をしました。

旅って面白いね。日本だと知らない人に話しかけられることってないもんね。

 

さて、ハノイの町を散策に向かいます。

 

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先に言っとくと・・・ハノイ気に入りました。

ホーチミンとは全く雰囲気が違います。

ホーチミンは南国ですね。ハノイは、中国の影響を多分に受けています。中国系も多い。町も情緒があるというか、レトロな感じがたまりません。

カフェとかおしゃれだし、また、文化レベル?教養レベル?も高い気がします。ホーチミンと較べて、英語が通じることが多いように思います。

気温も少し下がって、過ごしやすいと思います。日本よりは暑いか。でも湿気が少ないかな。

ここなら住んでもいいかもです。 

 

さて、旧市街に向かいます。

もー。雰囲気いいっす。レトロな感じがたまりません。うろうろしているだけで楽しい。俺だけかな。

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雑貨屋もたくさんあって、飽きませんでしたね。何も買ってないけど。

そうそう。アンティークのオメガの時計が1万円で売っていました。ベトナム戦争時代に米軍が置いて行ったって店主が言うので、ググってみたら・・・その時代の米軍時計はアメリカ製しかないって。

もう。バッタモンしかないなあ。商魂たくましいよ。

 

 ↓ 全部バッタモンf:id:laSeigo:20190211211055j:plain

 

夜に伝統芸らしい水上人形劇を観劇。なかなか良かったです。カンボジアの盆踊りと違って。(笑)

中国の影響受けてますね。料金安いし、前の方の席で見るのはお勧めです。

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長い旅も終盤に差し掛かり、疲れてきたので、もうお休みです。

 

ベトナム旅行 ホーチミン編2 - ホーチミンを散策しまくる -

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あー。ブログ書いてなかった。下書きのままがいくつか。。。書き上げます。

もう古いし、読んでないだろうけど。備忘録。

 

さて、ホーチミンには3日ほど滞在し、歩き回りまくりました。

旅行に行くと結構歩き回ってしまいます。端から端まで見たくなる性分です。

もう少しのんびりしても良かったかと思ったり、折角来たのでと思ったり。貧乏性なのですね。

やはり南国、11月とは言え、暑いです。半袖、半ズボンで十分。

 

ホーチミンで感じたことは、正に経済発展中!

至るところで工事が行われ、建物や店ができようとしています。

日本の建設会社の名前も見られ、アジアでの日本の存在感が感じられます。

とは言え、東京などに比べると、規模も小さく、できたばかり。とも感じられます。

いや、東京が大きすぎるんですよね。気付かないだけで。

街はまあ歩き回れるレベルです。オフィスエリアとショッピングエリアがいくつか。

小さな大手町と、小さな銀座と、小さな上野がある都市です。

 

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 そして、至る所で見るレトロでおしゃれな西洋の建物。フランス統治時代のものがいまだに使われています。

西洋と南国がMixされた不思議な空間です。

一方、屋台のような店も多いので、面白いです。

 

そうそう、街を歩いていると、バイクのおじさんがガイドしてやるって着いてきました。面白半分に話を聞いてあげましたが、ずっと着いてくるので、気を付けてください。

 

そして、夜になると、いろんなところで飲んだり食ったりしていますね。

バックパックストリートでは欧米人好みの店が並びます。

でも、カンボジアに比べると小さいかな。バンコクなどに比べると全然でしょうね。

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ベンタン市場も夜になるといきなり道が封鎖され、出店が並びだします。

そりゃーもー、いわゆるバッチモンが並びます。えー。ネタとしては面白い買い物ができます。昼間でも買えますが。。。

もうここまで来ると、本物探す方が難しいというか、本物買う理由が見つけられないというか。

「おにーさん。安いよー。」と女の子に腕を掴まれます。カタコトの日本語が通じますね。かわいいので相手してあげました。(笑)

ちなみに値札は3倍ぐらいのようなので、3分の1くらいを言います。

「それだめよー。」

「じゃあ、いいや。ばいばい。」

「ちょっと待ってよ。わかったよー。」

諸先輩方のお蔭で日本語が通じます。日本すごいな。

 

さて、夜のホーチミンは若者で溢れ、飲食店でおしゃべりし続けるのがサイゴネーゼのライフスタイルのようです。

思ったより、娯楽がないです。カラオケ、ゲームセンター、ボーリングなどといったものは見当たらず、まだまだ発展途中といったところ? 日本の昭和時代かなあ。

経済の発展に消費が追い付いていないのでしょうかね。

 

また、気になる点は、若者の働き口が意外とないのでは?

宿泊先のスタッフは大学を出たけど、仕事に就かず、airbnbのスタッフをしているみたいだし、Grabバイクが町中に溢れ、その多くが若い人たちばかり。

Grabバイクはこっちが心配になるくらい安くって、生活できるのか不安になるレベル。

だって、相当走って、100円とかですよ!

日本にも出稼ぎに来るベトナム人も多いようですし、国内での働き場所と娯楽施設が拡大するにはもう少しかかりそうです。

 

ちなみにGrabバイクは相当便利です。車より遥かに安いし、早いし、効率よく観光するにはベスト。公共機関は全く使わなかった。

Grabについてはまた今度詳しく書いてみます。

 

食い物は、フォーとかバインセオとかバインミーとか一通り食いました。なかなかおいしいのですが、味付けは一緒かなー。

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3日しか居れませんでしたが、小さい町なので十分でしたね。

 

次は、ハノイに向かいます。